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タイムマネージメント
     < カテゴリ : ・成功者の発想/コンセプト >
※経営者のタイムマネージメント

渡邉>経営において、「仕事に追われる」ことと「成功を追う」こととは、1つ1つの
     手を打っていく上で、全く似て非なるものなのだと思います。
     今回は、タイムマネージメントという題材から、手法や手順ではなく、
     意識の部分を討論してみたいと思っています。

金山>何を意図しているのかが明確でないと、時間が無駄になってしまいますね。
     タスクをこなすだけではなく、どこに意識を置くかが大切ですよね。
     意図が曖昧だと何をやっても成果は出ませんから。

     先日、20代で1億の借金をして鬱になったりしたけれども、今は成功している
     29歳のコンサルタントの方とお会いしました。
     彼は、コミットメントさえできていれば結果は出るはずだ、とお話していました。
     大事なのは「行動」ではないんですよね。

渡邉>弊社の顧問の先生との出会いでは、本気で本当のコンサルを一緒にやり
     ませんか? という趣旨のDMを6000件送ったうちで、たった1社だけ返信を
     いただいたのですが、それで今の弊社があると言えるほど大きなものでした。

     この関係は、きっと他のどんな方法であっても引き当てたと思うんですね。
     逆に、自分のコミットメントが足りていなければ、同じ方法であったとしても
     引き当てられなかったのだろうと思っています。

金山>究極のタイムマネージメントは、時間の使い方や段取りではなくて、全ての
     時間をどのようなコミットメントに基づいて行動できるか、なのだと思います。

I.K. >強いイメージさえできれば、答えはおのずと見えてくることもありますよね。

渡邉>マーケッティング」の意味は、新規開拓・市場開拓ではなく、
     “事業目的に向けた行動の最適化”と和訳されます。
     意図、目的、想い、イメージ、コミットメント。そういうものがまずありきです。

金山>頭のどこかではわかっているはずなのに、経営者は責任が大きいから、
     ノウハウに走ってしまいやすい。でも本当は、自分自身にも会社にとっても、
     志の部分があってはじめて成長がありますよね。

渡邉>両輪のバランスが大事ですよね。
     “正解”の反対は“不正解”ではなくて、そこに“もう1つの正解”がある。
     物事には、ノウハウでクリアできる課題とコミットメントでクリアできる課題
     とがありますから。
     でも、どっちが本質かと問われれば、確実にコミットメントなのだと思います。

N.Y. >やりたいこととお金を生み出すことを考えていると、必要な情報と事柄が
     つながってくる感じがあります。

金山>稼ぎ出すことと想いは、常に持っていないとね!
     幅の広い視野を持たないと見失っていきますよね。 
     経営者として、様々なチャネルが必要なのだと思います。

N.Y.>全く別のものでも、目標があるから繋がっている部分を感じます。

渡邉>スタートからゴールまで、まっすぐに成功するなんて話は聞いたことがない。
     必ず壁にぶつかります。 その時、どういう折り返し地点を目指せるか。
     そして、どれだけのコミットメントができるか。

    “木を見て森を見ず”になりがちですが、原点に立ち戻って、想いの源泉に
     もう一度触れて、広い視野でしっかり見直すこと。 
     常にそのコミットメントに支えられた行動・判断を積み重ねていくことが大事ですよね。

     ※このレポートは、特定の個人情報や企業名などを伏せるため、会議中の
     会話の特定部分のみを抜粋して掲載しておりますことをご容赦ください。


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2010.12.10 / PageTop↑
コマーシャルコンセプト
     < カテゴリ : ・経営戦略/マーケティング >
コマーシャルコンセプト
  経営理念/エンドユーザーまで浸透させる、商業的概念としての社内文化の確立)

渡邉>売り手本位の伝え方や見せ方をすると、社員にも伝わらないし、お客様にも
     伝わらないですよね。
     そこにあるコンセプトが社員に伝わり、お客様に伝わり、そして感動して
     いただけたら、そこから口コミが生まれ、大きな売上が生じる。
     そこまで伝えること、伝わることを想定して見せていく(コマーシャル
     コンセプトを確立する)ためには、どうしたらいいでしょうか。

金山>お客様に商材の魅力を20秒で伝えられないと、お客様には伝わらない。
     でも、これがなかなかできないし、想いがあっても伝わらないんですよね。
     たぶん、二面的に考える必要があるんだと思います。

F.M. >たとえばどんな感じですか?

金山>渡邉さんがよく言うけど、どんなお客様も結局は「クイック&イージー」を
     求めているから、そこに訴求できなくちゃ、キャッチできない。

渡邉>購買意志の決定を後押しする「プル&プッシュ」となる「コンセプト」と
     分解して考えることは大事ですよね。

金山>ある住宅販売会社では、お客様に対して3人の建築デザイナーに3者3様の
     デザインをさせ、選んでいただくサービスで、売上を伸ばしています。
     こういうわかりやすさとシンプルさが、キャッチーであり、見せ方として
     必要なんだと思います。 そして、話はそこだけで終わらなくて、
    「何故この会社はこんなサービスをやり始めたのか、って言うと・・・」って、
     ここでコンセプト、想いの部分が出てくる。

渡邉>コンセプトコマーシャルはなぞかけの関係であるべきなんですよね。
    「お客様の願望」とかけて「コマーシャルクイック&イージーな見せ方)」
     と解く、その心は「コンセプト(プル&プッシュとなる想い)」・・・
     これは「3Winトライアングル」の関係なんですが、この手順で並べて初めて、
     想いが<保証(後押し/プッシュ)>になる訳です。

金山>そうなんだよね。コンセプトを熱く語っても、相手はそれを聞きたいんじゃない。
     語る手順も緻密に計算をすることが大事だよね。
     それから、営業マンはキャッチーな部分だけを一所懸命に語ってもいけない。
     最後に保証をつけないと。

渡邉>お店のチラシなんかでも、安さだけを全面に出してセールスプロモーションを
     する例が多いですが、これって結局、競合他社との間で価格低減競争になって、
     企業体力勝負になるんですよね。
     その見せ方・引き付け方でもいいから、「何故こんなに安くしているのか」
     っていうコンセプト・理由・そこにある想いを一緒に伝えていかないと。

    「なぜこの商品が安くなっているのか、そのためにこんな努力があったんだ」
     というサイドストーリーが大事だと思います。
     それが伝わった時、購買意志の決定はもちろん、口コミが発生しますから。

金山>キャッチーなコマーシャルっていうのは、上っ面の部分なんですよね。
     そこで引き付けることは大事だけど、それは本質じゃない。
    「彼が彼女の誕生日プレゼントを買うために、こんなにバイトをしていたんだ」
     みたいな、影の努力に感動することと同じですよね。

F.M. >そうですよね。それに感動します。

渡邉>そこがないと、お客様は安い方に流れてしまうし、そういうお客様を育ててしまう
     ことにも繋がります。 さりげなく、そういったサイドストーリーをお伝えする
     ことができれば、お客様の「なるほど!」に繋がって、「もっと聞かせてよ」と
     なりますね。

金山>後から聞いて感動すること、ストーリーをどれだけ分厚くできるかが大切です。
    「実は…」というストーリーがドラマでも盛り上がるような感じですよね。

渡邉>会社、従業員、お客様、その友人知人・・・は、ピラミッドですから、コマーシャル
     お客様のその先まで届くのと、目の前のお客様に伝わるかどうかというレベル
     とでは、リーチできるパイがまるで変わってしまいます。
     商材の本質的な魅力・価値がお客様のその先まで伝わる取り組みが出来ているか
     否かは、商材の問題というより会社のコマーシャルの仕組みの問題です。


※このレポートは、特定の個人情報や企業名などを伏せるため、会議中の
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2010.10.20 / PageTop↑
目線を「お客様の明日」に置く
     < カテゴリ : ・成功者の発想/コンセプト >
CFD ( お客様の未来をデザインする )

渡邉>どんなお客様とも、最初は「サービスを提供する側」
     「される側」という関係からスタートするわけですが、
     お互いのコミットしたミッションを達成した先に、次は
     パートナーとして組んで、もっと上のステージで一緒
     に活躍できるような未来を目指していけると良いと思う
     のですが、皆様のお客様との関係はどうでしょうか。

金山>今のようにモノが溢れている時代では、お客様の本質的な
     問題を感じ取った上で、提案、コンサルティングしてあげない
     と、成り立たない。 単にモノやサービスを提供しているわけ
     じゃなくて、本質的な“こと”を解決するということをやっていか
     ないと、ビジネスとして成り立たないという感じがしていて、
     今日のテーマの根幹って、ここのことを言っているのかなと
     いう感じがしています。

渡邉>販売でもサービスでも、提供の仕方や接し方というところで、
     付加価値が出せると思いますし、そういうことをしていかない
     と淘汰されていくのではないかと思います。 そういう価値
     でやっていかないと、企業は残っていけないし、そういう企業
     こそが残っていくべきですよね。

K.K>サービス向上のことを言っているのでしょうか?

渡邉>経営者の目線ということです。事業コンセプト理念に近い
     話だと思います。
     利益を出すということは、お客様を騙すのでなければ、その
     利益に等しいだけの価値感動をお客様が得ているはずです
     よね。 だとすれば、本当のカスタマーサティスファクションとは
     どこにあるのだということを考えていった時に、その場のみの
     関係で終わらず、お客様の明日のこと、1年先、2年先のことを
     見てあげられる目線で向き合っていけるといいですよね。


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2010.07.27 / PageTop↑
コンセプトと物語性
     < カテゴリ : ・成功者の発想/コンセプト >
CFD ( お客様の未来をデザインする )

渡邉>カスタマーフューチャーデザインを突き詰めていくと、
     「コンセプト」に辿り着くと思うんですよね。

O.S.>上手くいくかいかないかは、突き詰めると理念があるか
     どうかに帰結するんですよね。

金山>きちんとしたコンセプトがあれば、それに支持者が付いてくる
     ということだと思います。
     コンセプトとは付加価値だと思うんです。 付加価値を
     きちんと打ち出した時に、お客様が付いて来るんだと思い
     ますね。

A.M.>きちんとしたコンセプトがあると、物語性が出るんだと思うん
     ですよ。 商品を購入することでどのような物語が生まれる
     のかをお客様が想像できると、ジャストフィッティングです。
     商品がお客様にインスピレーションを与えられるといいです
     よね。

金山>モノを買って終わりではなく、その先を想像できることが重要
     ですね。

渡邉>そこから始まった物語がどういう風に進んでいくのか、我々は
     ここに向けていつもお付き合いができたり、提案したり、見せて
     あげたりできればいいですね。


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2010.07.27 / PageTop↑
ゆとり世代をどう活かすか
     < カテゴリ : ・人材の育成/組織の編成 >
渡邉>社員を伸ばすという話題において、今や「ゆとり世代」問題
    を無視できないわけですけど、そもそもゆとり教育がどうと
    いうより、時代の流れと共にずるずると崩れてきたものが、
    「ゆとり世代」で顕著に表れている、というだけなのかもしれ
    ないですよね。

    これから、企業は優秀な新入社員の獲得と教育により力を
    入れていくはずです。 高給で良い新人を確保する動きや、
    人材育成を請け負うビジネスなども既に出てきています。

    今、ゆとり世代が何かと問題視されていますが、学習面での
    必要は満たされていると思うんです。 円周率を3.14では
    なく、3で計算するようになった時は騒がれましたが、実際に
    社会に出て円周率の計算なんてしたことないですからね。

金山>ゆとり世代の子たちも、ポテンシャルは一緒でしょう。 
    きっかけを与えることができれば、全く変わる気がします。

渡邉>ゆとり教育で問題なのは、挫折や落ち込みを排他する考え方。 
    どうやって子どもに、「もうだめだ」と悲観させないようにするか
    に力を入れてきた点だと思うんです。 部活にしても、勉強に
    しても、悔しい思いをして「今度こそ」って、そうやって頑張る
    じゃないですか。 それを超えたいということで、努力が生まれ、
    結果が生まれると思うんですよね。

金山>そういえば、僕らから上の年代は一番を狙う世代でしたよね。

渡邉>今は、嫌われないための努力、捨てられないためや捨てない
    ための努力をするような教育をされていて、昔とは価値観が違う。
    「一等賞をとれ」という教育は通じない。 だから社会で使えない
    のかというと、そういうわけではないんです。
    ゛社会貢献″といった分野ではこれまでの人材よりはるかに力
    を発揮するんじゃないかな。

金山>自社の利益が上がればそれでよい、自分さえよければよい、
    そういった価値観とは違うものが、若い世代では既に広がって
    いるんですよ。
    この新たな価値観を持っていないと、企業は伸びていかない。

渡邉>企業が、ゆとり世代を活かしていく上では、事業のコンセプト
    はっきり打ち出していくことが重要なんだと思うんです。

Y.R.>今の若い世代の人たちも、好きで今を選んだわけじゃない。
    上から意見するのでは通じないでしょう。 我々の今までの感覚
    で接してしまっては向き合えないんです。

渡邉>「だからこっちに向かっていくのか」という、彼らが共感できる
    方向性を見出させてあげられるような教育や後押しを、企業が
    やっていけるといいですね。


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2010.05.31 / PageTop↑
コミュニティーを作る
     < カテゴリ : ・成功者の発想/コンセプト >
W.M.>先日、第3回目のイベントを開催したのですが、今後は、ブース出展者
     に依存せずに、一般のお客様・ファンを大事にしていくこと、拡大して
     いくことも考えていかなくっちゃ、と思っています。

渡邉>何かをやる時って、3回目がジャッジメントの時なんですよね。
     義理や付き合いじゃなくて、実利を感じないと人は3回目に動かない。
     全体感としてはOKだったとしても、出展者1人1人は、実はストレスを
     抱えているかもしれなくて、それが3回目で如実に顕れる。
     そこをどう乗り越えるかによって、新しい風が入って拡大していくのか、
     あるいはダメになっていくのかが分かれます。

金山>ただ人を呼ぶだけじゃないのだから、物事によっては少数精鋭の方が
     良いことだってありますよね。
     その場が何につながっていくのか、何を目的としているのかっていう
     意識が主催者に無ければ、集客に至れないと思うんですよね。

     3回目ということで言うなら、具体的なわかりやすさが必要かな。
     これは何なのか、ここに来たら何が手に入るのか、をわかりやすく表現
     できていないと口コミさえ起きないし、次につながらないから。

渡邉>わかりやすさって大事ですよね。
     何かを主催すると、大抵3回目で終わっていく。 そこからの新規集客
     1・2回目に動いてくれなかった人へのアプローチが重要になるので、
     それまでより更にわかりやすく伝えられないと広がり様がないですから。

     事業コンセプトも、わかりやすく語れなければならないものの1つですね。
     先日、ある企業の依頼を受けて集客の状況を見たんですけど、事業展開
     が次第に大きくなっていく中で、何のための集客だったのかがボヤけ始め
     ていて、案の定、そこから急激に数字が落ちてしまっていました。

     話を元に戻して、
     ファンを拡大する課題について、それがとても重要視される音楽産業の方
     から、何かありませんか?

K.T.>僕は楽器屋に勤めていた時に、まず最初に100人の顔と名前を覚えなさい
     と言われました。 そうすると、お客さんは嬉しいし、気に入ってくれる。
     その関係があって初めて、情報を流した時に人が動いてくれますよね。

金山>お客さんがお客さんを連れて来てくれる仕組み作りって、大事ですよね。
     そのためには、お客さんとお客さんのネットワークを作っていく(売り手と
     買い手との縦のつながりだけでなく、買い手同士の横のつながり)ような
     取り組みをしていく必要がありますよね。
     そして、いかにコアなファンを大切に扱うか。

渡邉>mixiでmixiアプリが流行っていますよね。 ああいうのはその一例です。
     お客様がお客様に勝手にアプローチして、連鎖的に広げたり深めたりして
     いくコミュニティーな訳で、ネットワークが爆発的に広がり展開していく
     パターンですね。
     これは決してバーチャルの中でしかできないことではないので、あくまで
     ご自分の事業に置き換えてとらえていただきたいんですけど。

K.T.>おっしゃるところの取り組みは、すごく意識的にやりますね。
     例えば、同じアーティストが好きな人同士を紹介してあげたり、ライブの時
     には打ち上げを必ずやって盛り上がらせてきましたね。
     でも、最近はシーンが変わってきた様で、みんなすぐ帰っちゃいますけど。

渡邉>組織作りが上手いところって、コミュニティーの作り方が上手いんですよ。
     お客さんが自然にコアなファンになってエンロールしていく仕組みになって
     いて、そのパターンに当てはめれば、必ず勝ちパターンになるんです。
     これを自分の事業のどのピースをどう使って組み立てていくか、なんです。

金山>ハーレーダビッドソンの奇跡の復活なんかも、このパターンですよね。
     ハーレーのオーナーって「バイクじゃなくてハーレーに乗る」っていうくらい
     のカルトで、ハーレーは彼らに対して様々なイベントを開催したんです。
     つまり、自分のハーレーの大自慢大会。
     このコミュニティーを作ったことが大きな成果をあげて、危機的状況に
     あった経営が奇跡のV字復活をしたんですよね。

渡邉>お客様を孤立させないこと。
     仲間と語り合いつながり合う機会を提供することで、いかに「商材に対する
     コミットを熱く燃え滾らせ続ける」か。 コミュニティーの核は、ここですね。

金山>ハーレー復活の決め手はもう1つあります。
     それは、ハーレーは完成品を売っていない、ということ。
     自分達でカスタマイズすることで、唯一の最高を作り上げることができる。
     だから自慢したくなるんですよね。

     そこをコミュニティーの核に置いたからこその成功なんだと思うんです。


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2009.11.25 / PageTop↑

  戦略的ビジネス研究会
トリプルWinの成功をめざす経営者・起業家たちが、明日から事業に活かせる経営戦略およびマーケティング戦略の情報や意見を交換し、成功者の発想や姿勢に学びながら共存共栄で発展していくOPENミーティング 「戦略会議」を開催している経済研究会。

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